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ヨガコラム更新・掲載しました。今回のテーマは「精神的エネルギーのロスの解決法~ 未完了を減らす&論理的帰結瞑想」

生きていくためのエネルギーには
2種類あります。

A 肉体的エネルギー
(体調が整っている、健康である、体力がある)

B 精神的なエネルギー
(情緒、心が安定している、心に余裕がある。)

Aはもちろん不可欠です。
肉体的エネルギーの欠如はやる気や
心にも影響を与えます。

ただ、Bの精神的なエネルギーも
重要です。

この精神的エネルギーが少なくなると、
以下の傾向になりがちに・・・。

●やる気がでない
●できない言い訳ばかりする

精神的エネルギーのロス原因は
さまざまです。

中には、深刻かつ、時間が解決せざるを
得ないものもあるでしょう・・・。

ただ、深刻な問題とまでいかず・・
でも心に余裕がない、焦りなど
心のモヤモヤは
どうすればよいのでしょうか。

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こんな時、未完了なものが
多くありませんか?
例えば、やればすむのに手をつけていないこと
(掃除、片付け、子供の場合は宿題など)

まずは心の空間をつくるために、
未完了を完了させていきましょう。
実行可能なものから手をつける。

例えば、家の掃除や冷蔵庫内の整理♪
車や自転車の不具合の修理など、
実は気にかかってはいるものの、
つい放置してしまっているものから
行うのがポイント。

まずはできることから1つ1つ、
問題を完結・完了させていきます。
この完了がポイントです。

そうすると、不思議と
心に空間が生まれ、
活力が湧いてきます。

それでは、会社を辞めるか辞めないか、
どちらにすればよいのか・・などの
悩みはどうすればよいのでしょうか。

まず・・迷いはエネルギーをロスします。

迷いが多ければ多い程、枯渇したエネルギーで
生活を送らねばなりません。

迷いながら生活するだけで
しんどいのです。

この迷いを解決する方法の一つとして
論理的帰結瞑想があります。
これは自分だけの問題に留まらず、
対象に対するカウンセリングや
コーチングにも応用できます。

例えば、Aの道を進むのか
Bの道かを迷った場合。

Aを選択した場合の
メリット・デメリット・リスクなど
明確にイメージ瞑想します。

目を閉じて瞑想すると
うまく集中が持続できない場合は、
紙に書き、視覚化していくことを
おすすめします。
(紙に書くのがGOOD)

そして、Aを選択したその10年後の
自分のイメージを具体化します。
この10年後の自分は・・というのが
ポイントです。

次はBを同じく具体化し、瞑想します。

この瞑想を集中し行うと
見えてくるものがあり、迷いから
の解放が促されます。

カウンセリングなど、対象に対して
行う場合は、質問をして
明確化を促します。

「Aだったら、貴方はどうなって
いくでしょう。メリットは何ですか?

もしAでなかったらどうでしょう。
Bの場合の10年後の貴方は
どうなっていると思いますか?」

など、視覚化でなく言語化していきます。
論理的に思考し帰結の道に導くことが
ポイントです。

自己の瞑想や対象に対するカウンセリング
など、共通して重要なのは、
気づくこと・・そして見えること。

自分の本音の気持ちが見える、
それだけで
心がすっきりして
エネルギーロスが少なく
生きれるのです・・・。

それには漠然と悩みを継続させる
のではなく、決着をつけていく
論理的帰結瞑想・カウンセリングは
いかがでしょうか・・・。

迷うのも人生ではございますが、
情報の多すぎる現代社会。
迷いすぎず、スッキリと
自分の歩みを進めていければいいですね。

今回のコラムは以上です。


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